>
 

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 デイケア探し

さくらのお気に入りの話はまた今度。


今日はデイケア探しについて書きたいと思います。


この8月から私が大学院に通うことになり、さくらのデイケア探しをしています。


キャンパス内にあるデイケアにはもう申し込んだけど順番待ちで8月には間に合いそうにありません。


なのでそこに入れてもらえるまでの学校近辺のデイケアを探してます。


でもここへ来て、いろいろ考えちゃうんですよね。


というのは、さくらが生まれてから基本的に私とさくらはいつも一緒。


誰かにさくらをみてもらうのは私の仕事中(去年の短時間のパートと今やってる在宅の仕事)か、大事な用事があった時か、夫に頼んでお友達とお茶をさせてもらったりした時の数回。私の仕事中は夫がさくらの相手をします。


夫婦以外でさくらをみてもらったのは義両親に4回(日中)と日本の母に1回(里帰りした時)だけ。


いずれも6時間以内。義両親の時は何度か大泣きしちゃった。


帰ってきたらさくらの目がうるうるしていた。私にしがみついてきた。


目が、「もうお母さん、どこ行ってたの!!」と訴えていた。


そのときのことを考えると、、、、、、


デイケアでさくらは大丈夫かな?お母さんもお父さんもいないところで大丈夫かな?


他の子供たちと仲良くできるかな?先生に慣れるかな?デイケアでちゃんとごはん食べるかな?


デイケアを好きになるかな?なんて基本的なことで心配してしまう。


実際、今はまだ家族以外に預けるのがとても不安。


かと言って、時々さくらと日中ずっと居ると、「あぁ、1人の時間が欲しい~」とか思ったりする。そしてこの8月から念願の大学院に5年ぶり行くことになったけどそうなるとそうなるでやっぱり寂しく感じたり。


ないものねだり。


もちろん大事なわが子を預けるのだから安全面やそのデイケアの教育理念、接するスタッフ、給食の内容、1日のスケジュールなど念入りに調べています。


今月末に通う学校のある町へ行く予定なのでその時に何個か候補に上がっているデイケアを観察させてもらいます。


通常は1週間単位で預けることができるらしいけど私のクラスは週に3日のみ。


勉強に集中したいから週に5日預けてもいいけどまだまだ不安。


週3日のみ預けようか、考え中。


んん、こんなことを考えてると子持ちで勉強できるのか?とか思うけど。


ちょっと弱音はいちゃった。


でも子供って慣れるのが早いから親が思ってるよりも随分とたくましくて最初は泣いててもそのうちすぐにケロっと笑って他の子と遊んだりするんだよね。


つまり子離れできないのは私か。心配するのは当たり前だけど。


引越しは慣れてるけど今回は新しい生活に慣れるまでなかなか大変そう。


お母さんが元気で勉強頑張ってるよ!っていうのをみせないとね。

スポンサーサイト
23:09 | ママのつぶやき
comment(5)     trackback(0)

 新しいことが始まる年

気付いたら2ヶ月も日記を放りっぱなしにしてました!


今年はもっと頻繁に書くつもりがまだ2回目の投稿、、、ははは。


実は、自分の中で‘あること’がはっきりしてから日記を更新しようと思ってたんです。


それは、、、


何かと言うと、、、


フロリダ州内にある大学院(博士課程)を受験、


1月末に面接に呼ばれ、その後は結果を待つのみというとっても精神的に苦痛な状態が続き、


そして先週、



合格との連絡が!




5年前に修士号をとって以来の学校となるのでどきどき。


それも今回は子持ち。娘はまだ2歳にもなっていない。


子育て、勉強、在宅の仕事。両立できるんでしょうか?


というか、やるしかないです。


子育てについては書きたいことが沢山なんですこしづつ更新していきたいなといつも思ってて。


まぁ、言うだけじゃなくて実行しろって感じですけど(笑)


久々にさくらの写真です!でも何故か1月の写真。。。

jeans
相変わらずすごい腕。ボンボンボン

次回は最新の写真をアップ予定!?

23:20 | ママのつぶやき
comment(4)     trackback(0)

 やってしまった、、、

panda
私の名前は、パンダチャン。
(急に寒くなったので近所で長袖を買う。)

今日はさくらの機嫌が朝から悪く離乳食もほとんど食べず泣いてばかり。お気に入りのおもちゃを持たせても落としてばかりでイライラが募った私は、「落としたらダメって言ってるでしょ!!」と怒鳴りちらしてしまう。びっくっとしたさくら、このあと大泣きに。

ダメだなぁ~。里帰りって楽しいことが断然多いけど環境の違いや疲れで私自身今日はちょっと体調を崩していたし。自分が疲れてたのもさくらに怒鳴ってしまった原因の一つかな、、、

怒らないように、と思っていても怒ってしまう。まだ言葉が話せない娘には泣くことでしか私に訴えることができないのに。母としまだまだ未熟者、、

ごめんね、さくら。夜寝るときはたくさんさくらのおでこにキスをしてスースー寝付くまで傍にいました。

子育てって難しい、、教科書通りには行かない。子育てを通して娘に教わることって本当に多いなぁ。

06:18 | ママのつぶやき
comment(3)     trackback(0)

 海外でバイリンガル教育をすることについて思うこと

バイト先でのこと。
父はアメリカ人で母は日本人な新人(E)の研修を私が担当。
彼女はアメリカで育ったが沖縄に1年間留学したことがあるらしい。
日本語がもっとうまくなりたくて日々勉強しているらしい。

私がさくらに日本語で接していることを言うと、
E:「私のお母さんにもそうして欲しかった」
私:「お母さんは日本語を話さなかったの?」
E:「うん、でも英語も混ざってたりして日本語はあんまりだった

彼女はお母さんがもっと日本語を教えてくれてたら今こんなに(日本語で)苦労しなかったのに、と悔やんでいました。続けて、「でも日本語は好きだからすぐに頭に入るの。だけど、スピーキングが遅いの」っと日本語学習に奮闘している様子。

彼女と話しをして、う~ん、と考えさせられた。自分の子供に外国で日本語を教えること。子供にはバイリンガルになって欲しい、と思ってバイリンガル教育をがんばるぞ!っと言うのは簡単で実際には難しかったりすると思う。

私の場合アメリカに住んでいて、娘の言語環境は基本的に英語である。娘にとって身近に日本語を話すのは私だけ。娘が生まれたときから私は日本語で接しているけれど英語環境にいて外国語である日本語を私と娘の間のみ使用するのは時々ある意味不便であったりする。

それは夫や夫の家族が日本語が理解できない、行く所々で話されるのは英語のみ、という環境だから。私が周りと英語で話していてそのまま娘にも英語で話しそうになったり、実際に話してしまったりすることがたまにある。

そういう時に、はっとさせられてまだ9ヶ月の娘に、「お母さんとは日本語でね。お父さんやばあば(義母)とは英語でお話しようね」と付け加えたりするけれど、日々の会話の中でそうやっていつもフォローしたりちゃんぽん(日本語と英語が混ざっている)にならないようにするのは大変であったりする。

でも、娘がどんどん大きくなるにつれてもっと言葉を理解していき、どうして英語だけじゃなくて日本語が話されたりするのか、どうして日本語を使うことが大切なのか、をちゃんと教えてあげるのが必要だと感じる。

そして新入のEが付け加えた一言、「でも日本語が好きだからすぐに頭に入るの。」と言うことを聞いて、やっぱり好きこそものの上手なれ、だなと感じた。これからも娘が日本語や日本文化に興味を持ってもっと知りたい!と思うように、母の私も根気強くそして楽しく教えていかなければなぁ。

☆☆☆追記☆☆☆

大好きなニューオーリンズにハリケーン・グスタフの影響でまたもや大きな被害が予想されています。私は先日ニューオーリンズの移民局へ行ってきたところ。ルイジアナやテキサス、ミシシッピー、アラバマ、フロリダにお住まいの方々、どうか被害が最小でありますように。



23:22 | ママのつぶやき
comment(4)     trackback(0)
| HOME |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。